2019年10月25日

世界一有名な画家

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【広報担当のつぶやき】

10月25日は、あの世界で一番有名ともいえる画家パブル・ピカソの誕生日です。

ピカソの本名は、聖人や縁者の名前を並べた長いもので、出生証明書によると、「Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno Cipriano de la Santísima Trinidad Ruiz Picass(パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・チプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ)」である。 洗礼名は、「Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno María de los Remedios Crispiniano de la Santísima Trinidad Ruiz y Picasso(パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピニアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ)」である。長い名前の例としてよく引き合いに出される。画家として活動を始めたピカソは、はじめパブロ・ルイス・ピカソと名乗り、ある時期から父方の姓のルイスを省き、パブロ・ピカソと名乗るようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/パブロ・ピカソ

ピカソと言えば「キュビズム」の始祖とされ、以前はよく「芸術とは何か?」というテーマで語られるとき、よく引き合いに出されました。

「誰にでも描けるのでは?」

という具合に。

いまではそんな議論はナンセンスとされていますが、世界的にも同じような議論なあったようで、

という有名なエピソードもあります。

多くのアーティストやクリエイターがよく「ピカソも…」と例に出すことでも知られています(そういう認識が広まればつくり手としては助かるんですけどね)。

生々しい話では、絵画取引の最高額記録を持っているのもピカソで、ニューヨークのクリスティーズの競売にて「アルジェの女たち バージョン0」が1億7936万5000ドル(約215億円)で落札されています。

さて、芸術の秋まっただ中です。大泉カルチャースクールには、さまざまな絵画系の講座が揃っています。入会金無料キャンペーンもいよいよ今月いっぱい。ぜひお問い合わせください。

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