2019年11月22日

私がフランスだ

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【広報担当のつぶやき】

11月22日は、フランスの玄関口であるパリの国際空港にもその名を残す第18台フランス共和国大統領シャルル・ド・ゴールの誕生日です。

医学・理学・文学の3つの博士号を持ち、イエズス会学院の校長として歴史科を教えていた父アンリと、母ジャンヌ・マヨーの間に1890年に誕生。来年で生誕130年を迎えます。

幼いころはフットボールと詩が好きな少年であり、16歳のときには「悪しき出会い」と題された詩がコンクールで一等に入賞。25フランの賞金は、自書の出版に用いられたといわれています。

長じては職業軍人としてノルマンディー上陸作戦などを成功させ、パリを解放。その際、エトワール凱旋門からノートルダム大聖堂まで凱旋パレードを行い、シャンゼリゼ通りを埋め尽くしたパリ市民から熱烈な喝采を浴びました。戦後、大統領に就任。身長193センチの体躯で、歴史をよく知り、軍事戦略に優れ、将来の展望を持ち誇り高かったシャルルは「ル・グラン・シャルル(偉大なるシャルル)」と呼ばれるほど華やかさをまとった政治家だったそうです。

彼が遺した言葉には数多くの名言がありますが、その中のひとつ。

「偉大なことは、偉大な人間がいなければ決して達成されない。 そして、人間は偉大になろうと決意して初めて偉大になれるのだ」

シャルルの人柄をよく表しているような気がします。

さて、来年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピック。フランスやカナダ、多くのアフリカの国などフランス語圏からもたくさんの人がやってきます。こんな機会はなかなかありません。大泉カルチャースクールのLIC外語会話スクールでフランス語を習ってみませんか?

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