2019年9月9日

重陽の節句・菊の節句

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【広報担当のつぶやき】

本日、9月9日は、5節句のひとつ「重陽の節句」です。

重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。
陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものである。
邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていた。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があった。現在では、他の節句と比べてあまり実施されていない。
wikipediaより

恥ずかしながら存じ上げませんでした…。

松尾芭蕉も、この重陽に際して

草の戸や 日暮れてくれし 菊の酒
山中や 菊はたおらぬ 湯の匂

の2句を残しています。風流ですねぇ。

大泉カルチャースクールでは、2つの華道、いけばなの教室を開設中。

どちらも有名な流派です。まずは一度体験してみては?

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