2019年8月29日

無の『4分33秒』

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【広報担当のつぶやき】

8月も残すところ今週末まで。梅雨明けが遅く、お盆には台風もやってきて、晴れてもテレビでは「熱中症に注意!」と連日声高に言われ、とくに子供たちにとっては、どうやって過ごすんだ?という夏休みだったのではないでしょうか。

ところで、今日、8月29日は、ジョン・ケージ作曲の『4分33秒』がニューヨーク州ウッドストックで初演された日とのこと(1952年)。

この『4分33秒』、音楽とは何か?に挑戦した珍曲として知られ、3つの楽章からなるものの、

楽章を通して休止することを表すtacetが全楽章で指示されており、演奏者は舞台に出場してから楽章の区切りを示すこと以外は楽器とともに何もせずに過ごし、一定の時間が経過したら退場する。
wikipediaより

という、冗談みたいなシロモノ。

しかし、現代でもこの曲の演奏会?はたびたび行われていて、おもにピアノで“演奏”される映像を観ることができます。

なんというか…世の中にはいろんなこと考える人がいるんですね。

ところで、大泉カルチャースクールでは、9月と10月の2ヶ月間限定で「入会金無料キャンペーン」を実施します。

無は無でも、無料をきっかけに新しい体験と仲間が増える、うれしい無になるのではないでしょうか?

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