2019年6月17日

外国語力はあなどれない

【広報担当のつぶやき】

6月17日は、今年アメリカ大リーグのシアトル・マリナーズに移籍した菊池雄星選手の誕生日です。

菊池選手といえば、花巻東高校からドラフト1位で埼玉西武ライオンズに入団した当時から将来を嘱望されたピッチャーです。のちにメジャーリーグでも対戦する大谷翔平選手と同窓の先輩でもあります。

菊地選手は2019年にMLBのシアトル・マリナーズに移籍しますが、その際の英語のスピーチが見事だったと現地でも評判になり、いきなりファン心理を掴んだとされています。

逆に考えれば、日本に外国の文化・スポーツ関係の人がやってきて、日本語でスピーチされたら、なんか応援したくなりますよね?

AI時代になって、逆に「外国語は不要」論が変わってきています。まだまだAIでは「気持ち」のコミュニケーションができないからで、かえって生の言葉のやり取りが必要だということがわかってきています。

菊地選手だけでなく、最近ではサッカーの久保選手など、海外で活躍する人材は、すべからく外国語をマスターしています。大泉カルチャースクールにも、海外での活躍を目指して英語やスペイン語を学ぶ若い人が増えています。

ちなみに、大泉カルチャースクールのLIC外語会話スクールのジェイク・タテ先生は、イチロー選手や、現在菊池雄星選手の所属するマリナーズの本拠地シアトルの出身です。

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