2019年5月18日

休日とバレヱとマーゴ

【広報担当のつぶやき】

天気がよければ、5月の休日は最高です。あの蒸し暑さが訪れる直前。しかも夏に向かっていく気象。こんな気持のいい季節だから、風の抜ける公園でゆっくり時を過ごしたら…なんて言いません。それがこのデジタル時代のいいところではないでしょうか。どんな場所にいようと、自分の思うままに過ごせたら、それこそが素敵な週末です。

で、この5月18日ですが、イギリス人バレエダンサー、マーゴ・フォンテイン(Dame Margot Fonteyn de Arias DBE, 1919年5月18日 – 1991年2月21日)の生まれた日。

1922年 (大正11年) に全国8都市で行われた訪日公演では西洋舞踏を初めて日本に広く知らしめ、のちに日本においてバレエが定着・普及するきっかけを作った。このため、エリアナ・パヴロワ、オリガ・パヴロワ (オリガ・サファイア) とともに日本バレエ界の恩人「三人のパヴロワ」の一人に数えられている。
wikipedia

日本でバレヱといえば、このエピソードの主であるアンナ・パヴロワが有名ですが、その後も日本バレエ界の発展に尽力してくださった恩人はたくさんいて、このマーゴ・フォンティンもそのひとり。晩年には日本でストラヴィンスキーの「火の鳥」を演じたこともあり、大恩人のひとりと言えそうです。

最近は芸術性と兼ねて、(アートに親しみながらの)体型づくりや筋力強化ということで、それこそ幼い子から経験のない高齢者のチャレンジも増えています。大泉カルチャースクールのバレエ教室から、ご自分のタイプに合った講座を選んで、まず試してみては?

https://o-cs.co.jp/?s=バレエ

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