2019年9月23日

ドラえもんの住所

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【広報担当のつぶやき】

令和元年の9月23日は秋分の日です。ちょうど日の出ている時間が一番長い夏至(6月22日)と一番短い冬至(12月22日)の中間地点ですが、

春分と同様に、秋分では昼夜の長さが等しくなる。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明している。しかし、実際には、昼の方が夜よりも長い。日本付近では、年による差もあるが、平均すれば昼が夜よりも約14分長い。
wikipediaより

らしいです。初めて知りました。

ところで、この日は世界的に人気の漫画『ドラえもん』の作者、藤子・F・不二雄さんの忌日でもあります。

ドラえもんの住所論争というのを聞いたことがあるでしょうか?

藤子・F・不二雄さんが晩年暮らしていた川崎市がドラえもんの舞台と言われていますが、じつは作品中でスネ夫の家は「練馬区月見台すすきが原」と明記されています。

これによって、ドラえもんの舞台は練馬区なのか川崎市なのか、それとも???という論争が局地的に起こっています。

▼検証している方もいます。スゴイ!

世界的に人気のキャラクターですから、ぜひ地元の出身であってほしい!とは思いますよね。練馬区民ですから、それは強く思います。

石神井にも「ケンカ広場」なる公園があります。このご時世に、なんて場所だ!?と思いますけど。

そこに行けばジャイアンのリサイタルの歌声が聴こえる気もしますw。

もしかしたらプロレスのように遺恨の演出をしてお互い盛り上げれば面白い?とか思ったりして。

まぁ、練馬区民としては、F先生が「青春時代」を過ごされたトキワ荘(椎名町)の沿線であり、おなじ場所で刺激を受け切磋琢磨した手塚治虫先生、石ノ森章太郎先生が暮らした練馬区である説が有力じゃないか?と思うのですけどね。

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