2019年5月17日

サティはお好きですか?

【広報担当のつぶやき】

5月17日はフランスの作曲家エリック・サティの誕生日です。サティといえば上に貼った「ジムノペディ」が有名ですね。聴いたことない!という人はほぼいないんじゃないでしょうか。

エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(Érik Alfred Leslie Satie、1866年5月17日 – 1925年7月1日)は、フランスの作曲家。音楽界の異端児、音楽界の変わり者などと称される。西洋音楽に大きな影響を与えたと見なされており、ドビュッシー、ラヴェルも影響を公言している。そして、印象主義の作曲家たちにも影響を与えたとされる。
wikipediaより

音楽院を中退し、突然軍隊に入隊したものの1年で除隊。そしてパリで芸術家が集うモンマルトルに通い、そこで刺激を受けたのか…

それまでの調性音楽のあり方が膨張していた時代に、彼は様々な西洋音楽の伝統に問題意識を持って作曲し続け、革新的な技法を盛り込んでいった。
wikipediaより

と言われています。

しかし、当時の音楽界では異端とされながらも、いまでは「現代音楽のルーツの1つ」とまで称されています。

伝統的なクラシックと今の音楽とをつないだ存在と言われるサティ。あんなピアノ、弾けるようになったら楽しいでしょうね。大泉カルチャースクールにはいくつかのピアノ講座があります。御自分やご家族にあった教室を探してみませんか?

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