2019年5月2日

カルチャーは子を育てる?

【広報担当のつぶやき】

改元記念のTV番組を観ていたら、海外の超有名大学にチャレンジする高校生が出ていました。たしかに日本の大学はあの東大ですら世界ランキングでは42位(2019年 Times Higher Education)で、レベルの底上げを求める声がネット上でも散見されていましたし、直接海外の名門校を受験する子もいるんだなぁ…と感心しました。しかも受験した3校のうち2校に合格、もう1校は補欠のため辞退…いやいやすごいことですよ。

しかし、その子は学業も極めて優秀なのに、高校生時代にあのよしもとが主催する学生漫才コンテスト(正式名称は忘れました)で準決勝にまで残った経歴を持っていました。

なぜそんな経歴を持つに至ったのか。ま、つまり、すごい子を生み出すのは…的な、教育本のタイトルによくあるようなことが気になったのですね。

すると、ロケで映された彼の家のいたるところ、壁にかけられている絵、本棚、気の利いた小物、そういうのも大切な要因なのでは?と思ったわけです。

アインシュタインの趣味はヴァイオリンの演奏だったそうです。やはり、知性を磨くのに、カルチャーはとっても重要な要素なのではないか。子供を伸ばそうと思ったら、まずは親が、祖父母が、文化的な家の空気をつくっていくことが必要なのかも。そう思ったわけでした。

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