歴史ある裏千家の真髄を会得する…。
本格的な茶道を習って和の達人を目指しましょう。

裏千家 茶道 教室

茶道といえば、裏千家。
地元でその真髄が学べます。

裏千家 茶道 大泉カルチャースクール

裏千家(うらせんけ)は、茶道流派の一つ。「裏千家」の語は、家元とその家族らで構成される宗家を指すことも、「一般財団法人今日庵」などの法人組織を指すことも、弟子・門下生を含む流派組織を指すこともある。茶道諸流派中最大の流派である。

裏千家の名称は、千利休からの家督を継いだ本家の表千家(不審菴)に対し、今日庵が通りからみて裏にある意。宗家は京都市上京区小川寺之内上ルにあり、表千家宗家と隣接している。その茶室・今日庵(こんにちあん)は裏千家の代名詞でもある。なお、今日庵の由来は、宗旦が亭主をつとめた茶席に遅れた清巌和尚に、所用があるとして留守にした宗旦が明日の来席を請うた際に残した清巌和尚の「懈怠比丘不期明日」の書き付けから。「千家」といえば本来、本家の表千家のことであったが、裏千家の活躍もあり、近年になって分家である武者小路千家と併せて「三千家」というようになった。

wikipediaより

日本を、つまり世界を代表する茶道の流派といえば裏千家と多くの人が答えます。そんな “ ほんものの茶道 ” を地元で習えるのは幸運です。

茶道とは「もてなし」と「しつらい」の美学。

裏千家のサイトによると、“ 茶道とは「もてなし」と「しつらい」 の美学 ” とあります。「もてなし」とは、お客様を心から歓待することで、身に備わった物腰の意味もあります。「しつらい」とは、「設い」とも「室礼」とも書き、お客様をもてなすため、露地(庭園)を整え、茶室の中に、掛物や水指・茶碗・釜などを用意して準備をすること。これが日本の風土が育んできた文化的結晶である茶道なのです。

茶道の立居振舞は日本人としての生活の基本動作。はじめは足がしびれても慣れていくうちに所作…美しい立ち方、座り方、挨拶の仕方…などが自然と身につきます。

大泉カルチャースクールでは、そんな伝統の裏千家の真髄を堪能していただくために、教室を飛び出して本格的な茶室にてお点前を学んでいただくためのお教室を準備いたしました。大泉学園駅から西武バス『北園』バス停から徒歩1分。ぜひ幽玄の時間をご堪能ください。

講座名 裏千家茶道教室
週・曜日 日曜日、月曜日、木曜日、土曜日 / 第一週、第二週、第四週
時間 10:00 〜 12:00
受講料 6,000円/月
備考 ※月3回
※日曜日は第2週のみ
※大泉学園町『北園交差点』バス停前「茶道教室」で実施
講師紹介

荘 昭子

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