自由奔放、前衛的な作風で知られる草月流。
おおらかに花を表現する楽しさを味わえます。

いけばな 草月流

草月の いけばな は造形美術

1927年に初代家元勅使河原蒼風によって創流された草月流は、自由で前衛的な作風を特徴としています。

たとえば、「線・色・塊」に注目して、疎密によって強弱・濃淡・変化をつける。メインとなる花材の均等間隔配置をしない。作品全体を完全なシンメトリー(対称)にしない・・など、バランス構成は自由で作風を限定しないおおらかさがあります。

「剣山なしで水盤にいける」

草月での技巧の最も重要なひとつに、花材の留め方があります。
「剣山なしで水盤にいける」は代表的なレッスン。
花や素材の選び方も、感性に合わせて自由に選んでいきます。

いけばな 草月流 大泉カルチャースクール

1回のレッスンで基本的に1作品

先生の指導を受けながら、毎回お一人ずつ1作品を完成させています。
活けた花はお持ち帰りいただいて、ご自宅で再現することができます。
↓この日の生徒さんの作品から
いけばな 草月流 大泉カルチャースクール

草月会は全国49支部・国外約120支部

春と秋に高島屋で開催される草月いけばな展(草月展)は、本部主催の一大イベント。家元・本部講師を含む師範の有志が出品して、なりたての師範も数十年のベテランも経歴無表示で区別なく作品が展示されます。将来の参加を夢見て、一度是非足をお運びください。

講座名 いけばな草月流
週・曜日 火曜日 / 第一週、第三週、第四週
時間 13:30 〜 16:30
受講料 19,440円(月3回/3ヶ月分一括)
備考 ※3ヶ月のコースとなります。
講師紹介

大森 智水

体験 見学無料・体験1,080円(お花代別途)
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