「魅せる青果」は、食卓の芸術。 この技術で売れっ子になれるかも!?

フルーツ・ベジタブル・カービング

 フルーツ・ベジタブル・カービング …
食材への華麗な彫刻

フルーツ・ベジタブル・カービングは東南アジアのタイ王国に伝わる伝統芸で、タイ宮廷料理の飾りに用いられます。
果物や野菜を小さなナイフ一本で繊細な草花に彫り上げ、食卓を華やかに彩るとともに、おもてなしの気持ちを表します。

その起源は古く、今から700年以上前のアユタヤ王朝にまで遡ります。一人の妃が灯篭流しの儀式の飾りにカービングを施したのが一番古い記録とされており、その後カービングは宮中女性のたしなみとして、代々親から子へ受け継がれてきました。現代では男女の区別なく広く行われるようになり、タイ宮廷料理の飾りには欠かせないものとなっています。

カービング(carving)とは彫刻するという意味の英語で、タイ語ではケッサラック()と言います。

身近な果物(スイカ、メロン、リンゴなど)や野菜(ニンジン、ダイコン、キュウリなど)をカービング専用ナイフ一本で、下書きせずに花や葉に彫り上げるのが特徴です。石鹸を彫る「ソープ カービング」も同じ技法で行われるタイの芸術です。

講座名 フルーツ・ベジタブルカービング
週・曜日 火曜日 / 第二週
時間 19:00 〜 21:00
受講料 初級3,440円 中級3,980円
備考 ※月1回
講師紹介

平松 佳子(ひらまつ よしこ)

東京都出身。
明治大学文学部卒業。

1996年より、カービング技術の習得を始める。
1997年、8年半の会社員生活を経て独立。
1998年より、読売日本テレビ文化センター等で
フルーツ・カービングの講師を務める。

タイ人の熟練カービングアーティストの指導を仰ぎ、
タイ・カービングの技法を中心に、中華式野菜彫り物や
和食の飾り切りの要素も取り入れ、
ユーモアに富んだ作品を生み出している。

東京を中心にカービング講座を開くほか、テレビや雑誌、
イベントでも活躍中。 profile

★★★ 資格・加盟団体など ★★★
JTECS((財)日・タイ経済協力協会)友の会会員
食品衛生責任者
教員免許(中学・高校/英語)

体験 見学無料・体験1,080円
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